ホームページをご覧になられた方、限定の特典があります。ご来院時、

 

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※ホームページ限定特典は予告なく終了する可能性があります
※価格は全て税込で表記しております。

  • 肩こりや腰痛などの慢性症状が3ヶ月以上続いている。
  • 痛みやしびれで整形外科に通院していたが一向に改善がなかった。
  • マッサージ店や接骨院に通っても効果は感じられない。
  • うつパニック障害で精神科に通院していたが症状が治まる気配はない。
  • 漫然と薬を内服する状態から脱したい。

ようこそ !!当院は京阪三条駅から歩いて10分の立地にある、

 

脊椎専門総合治療整体院

 

です。

 

 

 

首や肩のこり、しびれ、全身倦怠感や不眠症、腰痛や関節可動域の制限、原因不明の痛み、うつやパニック障害などの精神疾患、過敏性腸症候群や逆流性食道炎や慢性的な便秘症、下痢などの消化器症状、不整脈や高血圧などの循環器系や喘息などの呼吸器系疾患、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質などの症状で長く病院や整骨院に通院されていたと思います。

 

 

それでも中々、効果が感じられなかった方はたくさんおられるのではないでしょうか。を処方されるだけでそんなに改善があるわけじゃない。そういった方がとても多いと思います。そして、辛かったと思います。

 

 

しかし、もう、大丈夫です。

 

 

当院ではアメリカ発祥のオステオパシー、カイロプラクティック、我が国伝統の整体法に基づいたテクニックをコンビネーションで使うことによって多種多様な治療を行うことができます。それにより、多くの方が改善されています。

上の図をご覧ください。

 

スマホを見るために視線が下を向いています。それに伴い頭部も下を向くのでそれを支えるために頸椎がまっすぐになっています。すると、身体全体のバランスを取るために胸椎が後ろに湾曲しているのがわかります。それに伴い骨盤も後ろに湾曲することで下腹部はポコッと出て、腰に負担がかかっているのがわかります。

 

このような無理な姿勢が次第に神経関節機能障害を引き起こし、そこから自律神経は低下していきます。各内臓は自律神経の支配で機能していますから自律神経の弱化は次第に多臓器不全を起こし、そこから疲れがなかなか回復しない、慢性的な全身倦怠感やだるさが続く。眠れない。消化不良やめまいなどが頻繁に起こり、集中できない、軽うつ、食欲不振などたくさんの不調が出てきます。

 

これを改善するためには異常をきたした神経機能を改善し脊椎の位置を本来あるべき位置に調整し、弱った生命力を整え自然治癒力を発揮することが大切です。

 

当院の施術は脳幹と脊椎を繋ぐ上部頸椎と内臓と神経で繋がる胸椎を調整しながら脳脊髄液を循環させ、硬直した筋肉を緩めることで短時間で、かつ、確実に弱ったカラダを蘇らせます。

 

 

細菌やウィルス、病気や怪我などで回復するカラダ。それは人間に本来、備わっている免疫力と細胞の再生力である自然治癒力が働くことにあります。

 

最近、風邪をひきやすくなった、疲れやすくなったなど、体の不調を感じたことはありませんか?

 

それは、ストレスや疲れから脊椎はズレを起こしたり、その周辺筋肉が筋硬直を起こすことで脳や脊髄への神経機能が低下します。すると、自律神経や体液循環が不調を起こし、カラダが持つ自然治癒力(イネイトインテリジェンス)が低下して様々な症状が出てきます。

 

当院ではそのような神経機能障害を多様な検査方法で割り出し、カイロプラクティック、オステオパシー、日本の整体法などで調整していきます。

 

全ての神経機能障害が改善された時、最大限の自然治癒力が発揮されることでしょう。

 

 

一般的な整体院や整骨院では骨をボキボキ鳴らす施術を行っているところもありますが、十分な知識や技術のない施術者がむやみに行うと危険が伴うのはもちろん、弱ったお身体にとっては負担となることがあります。

 

当院で行っている施術は、身体に強い力をかけずにソフトなタッチで痛みやコリの原因となるゆがみを解消することができます。

 

また、当院院長は病院の医療従事者として20年の実績があり、血液検査、画像検査、生理学的検査、神経学的検査に精通しています。注射や薬の服用だけに頼るのではなく、根本原因から解決していくことを目指しており負担のないテクニックのため施術を受けた方は驚かれると思います。

 

その秘訣は脳脊髄液循環調整法やオステオパシーテクニックです。ものの5分で全身の硬さを柔軟にするテクニックのため、効果は通常の施術よりかなり早いです。

 

当院院長は他にもソフトで優しいテクニックを複数持ち合わせており、筋肉、脳脊髄液、骨格各所に合わせた施術が可能ですから子供さんからお年寄りまで、また、手術後の患者さんや透析患者さんも安心して施術を受けて頂けます。

当院は京阪三条駅から約7分に位置しており、アクセス抜群です。

 

また、平日、土日ともに夜20時まで受付しており、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。そのため、『平日は忙しくてなかなか通院できない』という方にもお喜びいただいております。

 

また、予約制のため、待ち時間なくスムーズにご案内させていただきます。

  • 脳幹と体幹を繋ぐ首関節のいたるところでサブラクセーション(神経関節機能障害/神経障害)を起こしている。
  • 脊椎が硬くて自律神経の神経機能が低下し内臓機能が弱っている。
  • クラニオセイクラルリズムに異常を来している。
  • 筋肉が硬直して他の筋肉や皮膚組織を引っ張っている。
  • 脳の中に溜まりすぎた脳脊髄液が脳を内側から圧迫している。

人の不調の種類は様々ではあります。症状で言えば、めまい、頭痛、吐き気、不眠、痛み、全身倦怠感、やる気がでないなどといったことが挙げられます。

 

こういった症状は大抵が自律神経の乱れから発生しているといっても過言ではありません。人は社会で生きている以上、常に外的なストレスにさらされています。個人の生活習慣の乱れも重なると、その負担は相当なものがあり、ストレスから生じた疲れが癒されなければいつか人はオーバーヒートしてしまいます。そういった負担が原因となって脳である中枢神経と脊髄の末梢神経は機能異常を起こすわけです。この神経異常をカイロプラクティックでは

 

サブラクセーション

 

と呼びます。

 

 

サブラクセーション

サブラクセーションとはカイロプラクティックでは「背骨と神経の機能が低下している状態」であると定義しています。これはカイロプラクティックの創始者D.D.パーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)の論理です。※写真参照。かつて、カイロプラクティックではサブラクセーションとは神経の圧迫であると解釈していました。姿勢の悪さなどで脊椎関節が曲がり椎間孔が狭くなるとそれに伴い圧迫された神経が刺激を受けて脳幹に到達。中枢神経と末梢神経の連携に乱れが生じて自律神経が障害され、結果、様々な症状が出てくるというものです。

 

しかし、現代ではこの説は既に信憑性はありません。医学的根拠として神経の圧迫が原因で症状がでるという解剖学的エビデンスは確立されていないのです。つまり、脊椎や骨格のズレが生じて筋肉の痛みや神経を圧迫するのではないということです。実はこの解釈は実際のところ全くの逆で、筋肉が拘縮を起こして脊椎をひっぱり脊椎にズレを生じさせます。サブラクセーションが骨格のズレからくる神経の圧迫と考えるのは、今では誤解と言えます。実際は神経異常のことを指しています。カイロプラクティック、アクチベーターメソッドではではこの神経異常を神経関節機能障害といいます。この神経関節機能障害を確実に見つけだし調整、アジャストすることで神経の回復を図り、自然治癒力イネイトインテリジェンスを復活させることを目的としています。当院でもこの理念を採用しています。

そもそも生体とは中枢神経である脳幹と自律神経を通してリアルタイムで内臓やホルモンを調節、あらゆる外界からのストレスに対して対処し、順応できるようにコントロールしています。無論、24時間休むことなく働くものであり人の意思は関係ありません。ところがこのストレスが多すぎると体内で処理しきれず椎間関節や骨格の至る所で滞留し神経の交通を妨げるのです。結果、様々な症状が出てきます。

 

そのストレスとはなんでしょうか。ストレス学会では「外界からのあらゆる刺激に対する生体の特異的な反応」と発表されています。刺激を与えるものをストレッサー、刺激を受けるものをストレスといいます。

 

このストレッサーには三つの種類があるとされています。

社会的・精神的ストレッサー

多忙な仕事量、も環境の変化、過労、対人関係のトラブル、ネガティブ思考、トラウマ、PTSD、葛藤、不安、緊張、落胆、悲嘆など。

物理的・化学的ストレッサー

外傷、長時間のデスクワーク、バランスの悪い姿勢、産褥後、運動不足。暑さ、寒さ、自然災害や気圧、気候変動、事故、騒音など。

生理的・生物的ストレッサー

炎症、細菌感染、ウィルス感染、栄養失調などの飢餓、過労、疲労、睡眠障害、多量の内服薬、透析治療、抗がん剤治療、化学調味料などの食品添加物、環境汚染、たばこ、アルコールなど。

 

ストレスを起こす要因は多様です。これだけのストレスに対して人はどれだけ対処できるでしょうか。仕事で疲れ切ったところに食品添加物が多量に入った食事をとり、睡眠時間は少なく体にムチをうってまた、仕事に行く。外にでると環境汚染が広がり厳しい人間関係にさらされながら必死で生きていく自分。どれだけ意思が強い人でもいつかは疲れ果てて精神的、肉体的負担は体全体に及ぶのではないでしょうか。

 

現代人は疲れすぎています。

 

そのストレスによって最もダメージが起こりやすい場所、それは“脊椎”です。当院が専門に扱う理由がここにあります。骨格の中でも特にサブラクセーションが起こりやすいのは、

上部頸椎のC1アトラス。

 

顕著にストレスにさらされるのは、

胸椎の第3番、T3です。

 

サブラクセーションを長期的に放置していると椎間板は次第に変形し身体中、様々な骨格のゆがみを生じていきます。神経は40%以上損傷することでようやく症状として感じることができます。

 

つまり、症状を感じるということはすでに神経40%以上の損傷がある、ということになります。

 

 

筋肉の硬直

 

 

カラダは生きていくためにたとえ無理な姿勢であってもなんとかバランスを図ろうと働きます。そのためにはバランスをとるために必要な周辺筋肉を過度に緊張させることになります。前傾姿勢になると頭部が約5kgにもなることから頭部を維持するために普段よりも数倍の緊張状態が続くことになります。

その緊張は時間とともに筋繊維を損傷させ次第に白血球は増加。白血球が集まることから炎症が起こりついには【筋硬直】を起こし、過剰に硬直した筋肉は血管を圧迫することで血流を阻害することから神経伝達物質(ブラジキニン・プロスタグランジン・ヒスタミン・セロトニン)が刺激物質となり流れを停滞させていくことになります。

 

硬直は筋肉に対する衝撃の吸収、つまりは防御反応の一環ともなるため一度、硬直すると解除されません。また、筋肉が硬直すると血流が阻害されるため、血流に乗って運ばれてくる酸素や栄養素の供給が遅れ、神経伝達物質の交通が阻害されることでその筋肉の周辺組織は行き場を失い、必要な栄養源もなくなることから筋肉の緊張状態はずっと維持されることになります。つまり、硬直した状態になるのです。これを筋肉のロックと表現しています。

 

ここで神経伝達物質が筋膜に届くと強い痛みが生じてきます。神経伝達物質には強い発痛作用があるからです。

神経の機能異常が生じると重力下で生きる人の骨格は次第にズレを生じていきます。

 

このズレ、放っておくとどんどんズレていきます。どんどんズレると姿勢はますます悪くなっていきます。首からゆがんできた場合は胸椎、腰椎、骨盤とゆがみ、両膝関節や足首も左右差を生じることから姿勢バランスは壊れカラダの負担は増大していくわけです。

頸椎は脳幹と繋がる脊椎であり、ここで神経障害であるサブラクセーションが起こると脳幹との神経伝達が滞ることになります。胸椎がずれると内臓に分布する神経が阻害され内臓は本来の力を出すことができず、いずれ多臓器不全を起こす要因になります。腰椎で神経機能の低下が起こると、筋肉が拘縮を起こし体幹を保持する機能が損なわれ、椎間板が次第に突出。つまり、ヘルニアに移行する可能性があります。腰椎がずれると骨盤もずれますから骨盤のずれから両膝の長短にもずれが生じ、左右での体重バランスに大きな差が生じて脚の筋肉はさらに負担がかかります。そうすると膝は次第に外側に膨れ上がり0脚になったり、変形性膝関節症などの疾患を呈することに繋がります。

また、神経機能の低下は内臓に送られる脳脊髄液の量を阻害します。脳脊髄液量を阻害された各内臓は十分な能力を発揮することができずそれにより様々な症状が発生してくるのです。

この図をご覧ください。脊椎から出る自律神経がどれだけ内臓に対して密接であるかがわかると思います。交感神経は能動的にアクセルのような働きを示し、副交感神経は受動的でありブレーキのような役割を担っています。

 

人は自律神経によって健康が維持されているといっても過言ではありません。地球で生きていれば外的要因はより厳しいものがあると思います。酷暑もあれば極寒の地もありますし、高度が3000mにもなると酸素濃度に影響がでます。しかし、そのような厳しい外的要因があっても普通に生きていられるのは自律神経がそれらの状況に対してリアルタイムで合わせて機能しているからです。

 

その機能が落ちるということは日常生活に支障をきたすことはもちろん、厳しい社会で生きていくことは困難になることでしょう。ストレスが解消されない、疲れがとれなくて慢性的に全身倦怠感があり不眠である。こういったことは社会人にとっては致命的なことではないでしょうか。

 

クラニオセイクラルリズム

 

 

当院ではオステオパシーの頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)を取り入れています。クラニオセイクラルセラピーの創始者はDrウイリアム・ガーナー・サザーランド (William Garner Sutherland, 1873–1954 写真参照) です。ある時、サザーランドは頭蓋骨には拍動や呼吸とは全く違うわずかな動きがあることを発見しました。頭蓋骨にはわずかながらの微細な可動性があり頭部の各縫合は関節のような機能を持っていることから人為的な手技によって脳脊髄液(CSF)の流れを操作できるのではないかという仮説を立てたのです。そして、頭蓋内での中心的な位置にある後頭蝶形軟骨結合(phenobasilar Janction)を重要視することで脳脊髄液の産生と流れによってもたらされる頭蓋内の圧力が頭蓋骨全体の動きを引き起こすと考えたのでした。この動きを「第一次呼吸 Primary Respiration」として命名しています。Drサザーランドは「脳脊髄液の奥には脳脊髄液を動かすためのもっと根源的な生命エネルギーが存在している」と考えました。これを〝いのちの息吹 Breath of Life”と名付けています。

 

Drジョン・アプレジャー(John E. Upledger, Feb. 10. 1932 ~ Oct. 26 2012)現在のところ、このDrアプレジャーの活躍によって頭蓋仙骨療法は発展していくことになります。Drアプレジャーはオステオパシードクターになった後、病院で頚部手術の助手として勤めていたのですが、脊髄を覆う硬膜の固定を試みたところその硬膜が規律的に動いて固定がうまくいかないということがありました。どうしてそんなことになるのか?その現象に興味を抱いたDrアプレジャーはオステオパシー・クラニアル・アカデミーで頭蓋骨オステオパシーを学び、第一次呼吸の研究を始めることになります。その後、ミシガン州立大学生体力学部で教授に就任。以後、8年間にわたって頭蓋骨と硬膜に関する研究を行いました。そこでは頭蓋骨は融合するのではなく、頭蓋骨と仙骨の硬膜により微細な拍動性がリズミカルに動いていることを証明するのでした。これがクラニオセイクラルリズム:CSRです。ここで猿の尾骨を押さえるとその頭蓋骨の動きが止められることを発見したのです。

このCSR(クラニオセイクラルリズム)をどのようにしてコントロールするのかで患者の回復力は大きく変化していきます。CSRは正常回数、6回/分前後です。早い拍動の場合、20回/分以上、少ない場合で2回/分程度と考えられています。20回/分以上:ある場合は冷静さを欠き、精神的にすぐ興奮する。特に血気盛んで好戦的な人が多く見られます。3回/分、あるいはCSRの消失の場合は精神疾患、よく見られる疾患ではうつの人に多く見られます。

 

このようにCSRは病態に対して大きくその要因を占めていると言えます。

  • 慢性痛
  • 出産準備
  • リハビリ、回復促進
  • 多動性障害、学習障害、集中力の低下
  • 頭痛
  • 生理痛
  • 緊張性亢進(ハイパートーヌス)
  • 睡眠障害、不眠症
  • 病理的に不明な痛み
  • ストレス
  • 事故後の後遺症
  • トラウマ、うつ、統合失調症、パニック障害
  • 過敏性腸症候群痙攣

これら全てがクラニオセイクラルを調整することで劇的に改善することができます。

 

脳を圧迫する多量の脳脊髄液(CSF)

 

そして、頭蓋骨の大きさそのものにも問題があります。脳は脳脊髄液という無色透明なプールの中にプカンと浮いています。脳脊髄液が少なすぎると吐き気や全身倦怠感、食欲不振などが起こりますし、逆に多すぎると頭痛を初めとする様々な神経障害が生じます。今の現代人はこの脳脊髄液が多すぎる方が非常に多いのが現状です。脳脊髄液が多すぎるために脳を内側から圧迫しています。圧迫されると本来の中枢神経の機能は十分に発揮されませんからイネイトインテリジェンス、自然治癒力だけでなく、自律神経自体にも大きな障害を生み出し不健康から様々な病気にかかりやすくなります。

このような症状を改善する方法は今の日本の病院では皆無であり、当院が所有する脳脊髄液調整法しかありません。

 

近年、米国発祥のカイロプラクティックやオステオパシーの台頭によって脊椎の調整による治療が盛んになってきました。それにより目覚ましい治療効果が数多く確認され、腰痛やしびれ、気分不快など原因不明の不定愁訴においても根本治療することができるという時代に移行しつつあります。

 

 

新たな時代は燭光から閃光”へと変わりつつあるといえます。

 

 

当院におきましてはこの中枢神経である脊椎にこそ、あらゆる病気が改善するであることを確信しています。

 

 

 

 

ホームページをご覧になられた方、限定の特典があります。ご来院時、

 

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  • 上部頸椎をケアすることで脳幹と体幹の神経がダイレクトに繋がり本来の自然治癒力が回復するからどん底のような症状でもどんどん体が蘇る。
  • 脊椎の神経関節機能障害を改善し、硬くなった脊椎全体を柔らかくすることで弱ったカラダはみるみる改善する。
  • クラニオセイクラルリズムを正常にすることで劇的に元気を取り戻す。
  • 脳と相関関係にある腸のケアを行うことであらゆる自律神経機能の低下を改善する。
  • 硬直した筋肉を検査し、一つずつ硬直を解除していくから素早く痛みが消える。
  • これらの治療をコンビネーション行う
    “ストレスフリー実現プログラム”
    が圧倒的な効果をお約束します。

頸椎は脳幹と連結されています。脳幹は第1頸椎と第2頸椎である上部頸椎に接触しています。脳幹とは中枢神経系を構成する実質器官の集合体であり、主に、延髄、橋、小脳を意味しています。上部頸椎をアジャストするということは、すなわち圧迫する脳幹に対してアジャストするということになり、圧迫され閉塞した自然治癒能力、即ち、

 

 

イネイトインテリジェンス

 

 

を文字通り最大限の力を引き出すことを目的としています。

 

 

閉塞した脳幹を開放する

 

 

このことに特化したテクニックを当院では多数保持しています。第1頸椎をアジャストすることによって開放された脳幹はイネイトインテリジェンスを取り戻し、どんどん身体を治していくのです。

上部頸椎である二つの頸椎、C1,C2は【環軸関節】という関節構造であり、可動域が広いため頚椎全体の回旋率50%を占めます。そのため、よく可動する反面、ずれやすいという特性があります。一度、ズレて筋肉が拘縮しだすと神経機能の異常から頭痛、めまい、吐き気、食欲不振などの症状が出やすくなります。最近では脳血流不足によりうつが発生するという医学的な見地も示されることから上部頸椎に対するケアは特に重要といえます。

 

頸椎は主に後頭骨と繋がっていきますが、特に脳、延髄や小脳のすぐ近くに分布していることから脳と末梢神経全般で大きな影響を与える骨といっても良いでしょう。

 

当院では頭蓋骨に対するオステオパシーのテクニック、クラニアルテクニックと併用して上部頸椎をケアしていきます。

当院では第1頸椎C1【アトラス】を特に重要視します。アトラスは他の頚椎と違い後方に突出した棘突起がありません。このままでは重い頭蓋骨は脊柱の上に位置することはできないので輪っかのような形状となり、卵置きのように働くことで頭部全体を支えているわけです。

 

カイロプラクティックではking of bornと呼ばれるほど、重要な骨です。このアトラスさえ治療すれば他の骨格に関しては一切の施術は不要という考え方もあります。特にカイロプラクティック草創期に考案されたホールインワンテクニックが有名です。

 

アトラスは唯一、頸椎の中で硬膜と連結しており、ここを調整することで大きな治療効果を得ることが出来ます。

 

アトラスが重要視される理由はここにあります。

 

 

インテグレーターテクニック

 

カイロプラクティックでは脊椎のゆがみで生じた神経関節機能障害を改善することで脊髄の末梢神経や脳に続く中枢神経網を総体的に改善することを目的とし、オステオパシーの頭蓋仙骨療法では頭蓋骨と脳脊髄液とのバイオバランスを補整することで治療していきます。

 

しかし、当院の研究ではいずれも効果的であることに違いありませんが、結論から申し上げると硬い脊椎を柔軟にするにはもう一つのアプローチが必要と言えます。

 

実は脊椎を含めた骨格には独特のバイブレーションがあり、これは痛いと感じる部分で起きるものです。これを当院ではネガティブバイブレーションと名付けています。このネガティブバイブレーションが起こると決まって神経障害が発生し、何らかの不調が起こっています。当院ではこういった痛みに対して直ちに鎮静化するテクニックを使って対応していきます。

 

そこで当院が編み出したテクニックがこのインテグレーターテクニックです。

 

当院では脊椎の側方変異を矯正するだけは治療として十分ではないと考えています。硬くなった脊椎にはある“刺激”を与えることによって柔軟にすることができ、それが結果的に脊髄を大きく活性化することができることを発見しました。その刺激こそ自然治癒力であるイネイトインテリジェンスを復活させる“鍵”だったのです。

 

インテグレーターテクニックを行うと硬くなった脊椎は柔軟性を取り戻し、次第に本来あるカタチへと戻ろうとします。そのチカラはダイナミックであり、アグレシッブです。クラニオセイクラルリズムはより律動的に、そして、よりパワフルに変貌します。それは施術を受けた方のエネルギーでもありストレスからの解放でもあり、その人の本来の

 

イネイトインテリジェンス(自然治癒力)

 

とも言えます。脊椎全体の生命力は活性化され、疲れから回復するチカラはより躍動的に【加速】することができるのです。

当院ではアメリカ最新式の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)を導入しています。

 

サザーランドから初まり、アプレジャーによって発展してきたクラニオセイクラルセラピーは今、新たなる進化を遂げ、“ヨーロッパ式クラニアル”として欧州米を中心に時代を席巻しています。

 

当院ではこのクラニオセイクラルリズム:CSRが正常に拍動するよう施術してコントロールすることができます。これにより自律神経系は正常に機能し、めまい、うつ、パニック障害、生理痛、更年期障害、頭痛、過敏性腸症候群などに大きな効果を発揮することができます。

 

 CV4

 

特に当院ではオステオパシーの技術としてCV4を保持しています。これは両側頭骨にアプローチ、ほんの少しだけ押圧することで第四脳室内の脳脊髄液の滞留を速やかに解消するものです。まるでモーターのように脳脊髄液をかき出させることができます。近年ではこのCV4はアルツハイマー認知症を改善、予防する効果があるのではないかと期待されています。

 

頭蓋骨のストレイン(ゆがみ・緊張)

 

クラニオセイクラルでの調整箇所は多岐に渡ります。前頭骨、側頭骨、後頭骨、頭頂骨、蝶形骨、鋤骨、テント幕、脳下垂体、顔面神経、三叉神経、迷走神経、視神経、上顎神経、下顎神経、各縫合部位(前頭縫合、冠状縫合、矢状縫合、ラムダ縫合、鱗状縫合)など、そして、第四脳室からなる脳脊髄液そのものです。

 

これらの異常箇所は全て検査することによって見つけることができます。脊椎がゆがんでいるように頭蓋骨もゆがみを生じます。この要因は遺伝ともいえますし外的環境ともいえますが強いストレスがかかることで頭蓋骨に伴う脳神経の各器官は著しくその機能を低下していきます。

 

この調整の際に使う検査材料こそ、クラニオセイクラルリズムです。頭蓋骨における全ての箇所でクラニオセイクラルリズムを触診します。例えば前頭骨を触知した時、クラニオセイクラルリズムの律動時、屈曲か伸展か、どの方向が行きにくく、また、行きやすいかを触診します。屈曲時、屈曲がしにくいといった場合、また、硬さが感じられるとこの時点で屈曲方向に神経障害があるわけです。こういった神経障害が頭蓋骨には無数に存在します。この神経障害がうつやアレルギーなどの神経症状を生み出しているのです。

 

当院ではこれらの頭蓋骨ストレインに対して効果的にリリースするテクニックを多数保持しています。硬くなった神経をリリースとして柔らかくし頭蓋骨そのものの柔軟性を取りもどし本来ある神経の状態に戻します。

腸は第二の脳。“セカンドブレイン”という考え方が注目されています。

 

なぜ、腸がセカンドブレインなのでしょうか。

 

実は腸は脊髄神経と同じ数の神経細胞数があり、血管数に伴い血流量自体も豊富にあります。脊髄神経と同じ数の神経が分布している臓器は腸以外にありません。また、感染症に対しては免疫細胞の基幹臓器であることから脳への信号を送ることなく独自で防疫。免疫機能として働くことが知られています。

 

腸管には多数の迷走神経、脊髄求心性神経が存在しています。

 

迷走神経は感覚神経・運動神経の一つです。脳の延髄から伸びてきて、食べ物を飲み込む嚥下運動や声を出すための声帯の運動、耳介後方の感覚などに関係しています。迷走神経は神経でありながら、体内で多様に枝分れして様々な経路を通過し、胸から腹腔内にまで広く多く分布してます。

求心性神経は感覚神経と知覚神経で、外部から受けた情報を脳内に伝達する役目を持っています。求心とは“中心に向かって”という意味があります。中心、つまりは脳に対して神経情報を送り込むということです。

 

この神経経路のメカニズムで最近、特に注目されているのが、腸クロム親和性細胞(EC細胞)です。食物由来の糖質から菌の作用で生み出さされる短鎖脂肪酸はEC細胞からセロトニンの分泌を促すことが研究で明らかにされています。分泌されたセロトニンは迷走神経末端の5-HT3レセプターに結合して、延髄に情報を伝達すると考えられています。

 

人は強いストレスにさられると人は胃が痛くなったり、腸が痛くなったり便秘をしたり、下痢をしたりすることが多くあります。これは人の精神状態と腸が連携し神経が直結しているからに他なりません。

 

このようなことから腸は迷走神経を介してダイレクトに脳と繋がることで綿密なネットワークを形成しています。脳と腸は互いに相関関係にあることから脳腸相関と呼びます。

 

また、菌自体がセロトニンを分泌する可能性も示唆されています。

 

腸内細菌が酪酸、GABA、ポリアミンなど、生理活性物質を産生することはよく知られています。この中で、短鎖脂肪酸の一つである酪酸が抗うつ作用を持つ効果が期待されているのです。

 

2007年、米国と仏国の共同研究チームは研究実験としてマウスに酪酸を投与したところ、うつ病の治療薬であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と比べて記憶を司る海馬が拡大することが確認されました。さらに、酪酸を投与されたマウスの方がBDNF(脳由来神経栄養因子)が増大していたのです。

当院ではこの脳腸相関の作用を利用して腸の集中的ケアを実施しています。腸を触っているとあちこちにかたい場所、突っ張った場所があります。例えば胃の大湾、小湾部、胃の噴門部や幽門部、胆嚢や回盲部、膵臓の膵頭部などです。特に極端に硬くなっているケースもよく見かけます。

 

腹膜全体がかたい方もおられますが、腹膜全体は臓器を収納する袋のようなものですから、内臓がかたい腹膜の中でぎゅうぎゅう詰めの状態にあると臓器自体にスペースの余裕がなく、自由に動くことができません。状態が悪ければ組織どおしで軽くとも癒着していることが考えられます。そうなると内臓機能は十分に発揮されません。

 

このような方の普段の生活をお聞きしていると仕事で激務にさらされている人や、人間関係で強いストレスを感じておられる方にその傾向は強いです。

 

このようなストレスから生み出された腹部全体の硬さはすぐに柔らかくする必要があります。当院ではこの腹部ケアを特に重点的にアプローチしていきます。この腹部を柔軟にした後に脊髄神経と脳全体をケアしていくのです。この腸と脊髄と脳を同時にケアする治療法を、


脳腸相関活性療法と呼んでいます。

首が痛い、腰が痛いなど、様々な筋肉の痛みがあります。実はこれらは筋肉の拘縮によって神経伝達物質が停滞していることが原因で起こっているわけですが、この筋肉の拘縮をいかにして解除していくかで回復力は変わってきます。

一度、硬直した筋肉は触ると腫瘍のように出っ張ってみたり、コリコリしたり、違和感があって痛みが伴ったりと症状は様々です。

当院では筋硬直に対してはこれまでのようなマッサージやストレッチ方法を推奨していません。筋肉に対してそれほど効果が高いと思えないからです。まして、やりすぎたマッサージを続けると筋肉は次第にマッサージしなければ血流がいかなくなるという弊害も起こってきます。慰安としては効果は高いとは思いますが筋肉についてはマッサージのやりすぎは危険といえます。筋硬直に対してはそれを確実に解除する複数のテクニックがあります。

 

当院のテクニックは多彩です。

 

 

  • 筋肉をゆるめて90秒間静止。ソフトで不思議なオステオパシーテクニック【ストレイン&カウンターストレイン】
  • 筋肉を特定の方法でゆらして解除する驚くほど効果の早いテクニック、【GP法】
  • 脳脊髄液の還流を促進することで硬くなった全身の筋肉を一気に緩めるテクニック【CSFサーキュレーション】
  • 頸椎と腰椎付近の筋肉に優しく触れるだけで緊張した筋肉をトロトロにすることができる驚異的なオステオパシーテクニック【ファシアグライド】
  • アメリカで最も信頼される筋肉リリーステクニック【アクティブリリースセラピー:ART】

筋肉に対するテクニック。多いですよね。長年、続くしつこい筋肉の痛み。すでに慢性化し、習慣化した筋肉の緊張連続は通常の手技だけで完治させることは困難です。複数の効果的なテクニックを使い多角的にアプローチしなければこのような筋拘縮は解除できません。それだけ痛みや疾患に対する筋肉の関係性は大きいといえるわけです。

 

また、微細な筋緊張の解除をしなければ

“根本解決”には至らないことがわかっています。

 

お腹を少し摘んだり、さすった時、くすぐったくありませんか?これ、筋緊張している証拠です。実際、筋緊張していなければくすぐったくありません。当院ではこのくすぐったいという症状を筋肉の異常緊張と解釈して徹底的に解除していきます。他院でもこのような試みは行なっているようですが、当院では手では感触不可能な微細な筋緊張をも見つけ出し、これを解除していくことができます。

 

この差が他院と違うところであり、効果が高いのです。

 

筋拘縮が解除された時の爽快感は素晴らしいものがあります。まるで重荷が取れたかのような感触があり、身軽になったゆるゆる感とその自由さに驚かれると思います。

 

 

 

すべてはその人が持つ、

 

 

【自然治癒力】

 

 

この本能的な回復力こそ、健康への鍵であると確信しています。

 

 

一定期間、施術を続けるとカラダが元に戻ろうとするその一瞬があります。その時こそ、治癒力が発揮された時です。当院の施術はそのきっかけを導き出しているにすぎません。

 

 

すべてはあなたの

 

【力】です。

 

免疫力を養うことで感染症から身体を守り、自律神経の回復によって生きる力を発揮する。

 

 

 本当の自分自身を取り戻し、さらなる自分を開花する。

 

 

 当院の施術でそれは、

 

【可能】です。

 

 

古来から伝わってきた古神道式治療法を組み合わせた総合テクニックが【華鎮流】の根源です。
※華鎮とは病気平癒祈願するお祭りのことを意味しています。(令義解に記載。)

 

 

「長年、どこにいっても治らなかったのに、私でも治るのかな?」

 

 

そのように思われる方、是非、華鎮流整体にお越しください。諦めていた症状でも数多くの方々が改善に向かわれています。

院長写真

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。院長の斎門志道です。

 

当院は、私の母が後天性自己免疫疾患シェーグレン症候群、不眠症で 30年以上悩んでいたこと、また、病院での臨床経験19年の中で中々、症状が治らない症例を見続けたことをきっかけに、何年も治らないつらい症状で悩んでいる人を1人でも多く助けたいという思いで開院しました。

 

その不調が発症する原因、環境や食べ物など様々とは思いますが実はこれ、の歪みや筋肉の拘縮が大きく関係しています。

 

これらの症状、自分ではよくわからないことが多いです。時に肩が凝ったり腕が回らなかったり押すと痛かったりすることで異変に気づくことはありますが大抵は無症状です。

 

この【異変】が神経伝達物質の移動を滞らせたり、内臓を引っ張ったり、血流不足を引き起こしたりします。

 

この状態で放置していて順調に体調回復なんてありえるのでしょうか。

 

否、あり得ません。

 

当院は人が持つ自然治癒力を十分に引き出すことを目的にしています。それによりあらゆる症状を未然に防ぎ、また、様々な症状を改善することが出来ます。

 

一刻も早く不調から開放され健康な身体を取り戻すためには、その原因を的確に見つけ出し解消していくことが大切です。当院では徹底したカウンセリングとあらゆる検査を駆使することによってその原因を鑑別し、お身体の状態に合った施術をご提案させていただきます。

 

はじめての方は色々な不安があると思いますが、『まずはお試し』のつもりでお気軽にお越しいただければと思います。

 

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

ホームページをご覧になられた方、限定の特典があります。ご来院時、

 

\HPを見たとお申し出ください/

※ホームページ限定特典は予告なく終了する可能性があります
※価格は全て税込で表記しております。

新型コロナウィルスへの対策

当院は医療従事者である観点から保健所で推奨される感染対策を実施しています。

 

手指消毒で使われるアルコール類を常備設置、換気対策と施術後の各種物品消毒処置など、病院で行われる対応と同じ感染対策で患者様をお出迎えしておりますのでお子様でも難病の方でも安心してご来院下さい。