ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰、仙腸関節捻挫かも

  • 重い荷物を運ぶ仕事だけど、仕事を休めない。
  • ぎっくり腰になって1ヶ月も経つのに痛みが引かない。
  • ぎっくり腰になって整形外科に行ったけど、中々治らない。
  • 温めても、マッサージしても一向に治らない。

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ぎっくり腰

 

これは疾患名ではありません。急性的に起こった腰痛のことをこのように一般名として呼んでいます。何か重たい物を持ち上げた時や腰をひねる、ねじるなどの動作を行なった時、いきなり腰に激痛が走る、「あれ」です。

 

腰痛捻挫症ともいいます。しかし、これ、何が原因であるのか医学的にも明確にはわかっていません。

 

動くだけでも痛いぎっくり腰。整形外科に受診しても決定的には改善しないんですよね。湿布の処方と腰のバンドが薦められることが多い。

 

よく冷やしたらいいとは言いますが、中には感覚がマヒするまでキンキンに冷やしておくことが大切と解説する人がいますが私が思うに血液循環の阻害になるのでこの方法はオススメしていません。適度に冷やすことが大切と思います。ぎっくり腰は腰椎や仙腸関節に炎症を起こしていることが多いため冷やすことは重要ですが冷やし方にも方法があるということです。

 

ロキソニンテープやモーラステープのような貼付剤、ボルタレンゲルのような塗り薬もありますが当院ではロキソニンテープを推奨します。ボルタレンゲルは無色透明な塗り薬で幕を張るように塗布していくことで鎮痛効果を発揮するのですが、皮膜で保護されているわけではないので服などで物理的に接触が重なると次第に薬が剥がれていくことがあります。モーラステープは太陽の紫外線に当たると貼付部位の皮膚が真っ赤に腫れることもあり得ますのでそういったリスクのないロキソニンテープが最も使いやすい鎮痛貼付剤といえると思います。

 

いずれにせよ、抗炎症効果があるといってもロキソニンテープなどの鎮痛剤ではぎっくり腰のような炎症はそう簡単に改善できるものではありません。

 

やはり、メインはいかに施術していくのか、ということになります。

 

まず、ぎっくり腰の対策として必要なのは骨盤に問題があるのか腰椎に問題があるのか、または仙腸関節か、腰方形筋か大殿筋、中殿筋、ハムストリングスに問題があるのかその場所を鑑別することです。

 

鑑別なくして治療に入ることはできません。

 

治療前のテスト、つまりは腰痛の鑑別として必ず行うテストがあります。SLRテスト、ブラガード、シカール、ミルグラム、ベヒテルー、ラセーグ、坐骨神経テストなどの各種テストを行い疾患を絞り込んでいきます。

 

ある整形外科医師の解釈ではぎっくり腰の対処方法として日常生活を普通に行なっていくことが最も早く軽快に向かうだろうとの見解を示しておられます。しかし、仕事ができるほどの行動をとることはできません。実際、仕事を持つ方はぎっくり腰の痛みを半減させるのに何ヶ月もかけていられないのが現状です。整形外科受診後も腰痛が軽減しない場合は違うアプローチで施術した方が治りは早く確実と言えます。

 

当院ではぎっくり腰に最適なテクニックで改善していきます!

①ゆがんだ脊椎を調整する

ゆがんだ脊椎、特に腰椎のゆがみは骨盤全体にひずみを生じることからぎっくり腰に至るケースも珍しくありません。脊椎は体全体の負荷を支えるものですからこの支える力が減弱し、許容重量をオーバーすると必然的に支えそのものが崩落するわけです。脊椎の矯正はこの点に鑑みて、まずは脊椎のゆがみを調整することで体重に加えて大きな荷物でも持ち上げる力が発揮できるように調整していきます。

②筋肉疲労の改善

ぎっくり腰の原因として腰椎の周辺の筋肉疲労が考えられます。筋肉が疲労すると重量そのものを支える力が衰えてしまいます。持ち上げる荷物が軽くても筋肉が痛かったり、力が入らない場合は荷物を持ち上げることはできません。これが腰椎周辺の筋肉で起こった場合、自分が気づかないまま重いものを持ち上げるので負荷が一気に疲労筋肉にのしかかりぎっくり腰になるケースが考えられます。

 

当院では筋肉の疲労を軽減するためのケアを行っていきます。筋肉疲労の原因は血流不足です。筋肉に十分な酸素と栄養が行き届かないと疲労した筋肉は硬いままになります。この硬い筋肉をゆるめてほずさない限り筋肉を正常化することはできません。マッサージとは違った手法で硬くなった筋肉をゆるゆるにしていきます。

③仙腸関節の調整

ぎっくり腰の大半はこの仙腸関節に起因していると当院では考えています。大きな負荷がかかることで仙腸関節にズレが生じ、関節付近の骨や靭帯が引っかかったり無理に引き伸ばされるなどしてぎっくり腰が起こると考えています。ぎっくり腰が腰の捻挫と表現されるゆえんもここにあります。

 

当院では大半の腰痛の原因は仙腸関節にありゆがんだ脊椎がその状態に輪をかけて悪化させていると解釈してします。実際、腰椎と仙腸関節の調整を行うことで瞬時にその場で

 

「痛みがなくなった。」
「痛みは残ってるけど、だいぶ今のでましになった。」

 

と言って頂けるケースも珍しくありません。ぎっくり腰は炎症しているため、組織の腫脹から施術後も痛みは残存していることはありますが安静にしたりゆっくりと動くなどして対応すれば長い期間耐えなくても大丈夫な疾患になっています。

 

 

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細菌やウィルス、病気や怪我などで回復するカラダ。それは人間に本来、備わっている免疫力と細胞の再生力である自然治癒力が働くことにあります。

 

最近、風邪をひきやすくなった、疲れやすくなったなど、体の不調を感じたことはありませんか?

 

それは、ストレスや疲れから脊椎はズレを起こしたり、その周辺筋肉が筋硬直を起こすことで脳や脊髄への神経機能が低下します。また、夜ふかしや食べ過ぎ、ストレスなどで腸機能が弱ると、自律神経機能や免疫力、血液や脳脊髄液などの体液循環が不調を起こし、カラダが持つ自然治癒力(イネイトインテリジェンス)が低下して様々な症状が出てきます。

 

当院ではそのような神経機能障害を多様な検査方法で割り出し、カイロプラクティックやオステオパシー、日本の整体法などで調整していきます。

 

全ての神経機能障害が改善された時、最大限の自然治癒力が発揮されることでしょう。

 

 

一般的な整体院や整骨院では骨をボキボキ鳴らす施術を行っているところもありますが、十分な知識や技術のない施術者がむやみに行うと危険が伴うのはもちろん、弱ったお身体にとっては負担となることがあります。

 

当院で行っている施術は、身体に強い力をかけずにソフトなタッチで痛みやコリの原因となるゆがみを解消することができます。

 

また、当院院長は病院の医療従事者として20年の実績があり、血液検査、画像検査、生理学的検査、神経学的検査に精通しています。注射や薬の服用だけに頼るのではなく、根本原因から解決していくことを目指しており負担のないテクニックのため施術を受けた方は驚かれると思います。

 

その秘訣は脳腸相関活性療法オステオパシーCSFプラクティス(脳脊髄液調整法)です。ものの5分で全身の硬さを柔軟にするテクニックのため、効果は通常の施術よりかなり早いです。

当院は宮野博隆氏が主催するパーフェクトクラニオロジー協会に所属しています。これまでのハードブロックと違い、ソフトブロックテクニックを使うことで脳脊髄液の循環を最大限に促進し、脊椎全体を一気に矯正することができます。

 

また、当院院長は他にもソフトで優しいテクニックを複数持ち合わせており、筋肉、脳脊髄液、骨格各所に合わせた施術が可能ですから子供さんからお年寄りまで、また、手術後の患者さんや透析患者さんも安心して施術を受けて頂けます。

 

当院は京阪三条駅から約7分に位置しており、アクセス抜群です。

 

また、平日、土日ともに夜20時まで受付しており、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。そのため、『平日は忙しくてなかなか通院できない』という方にもお喜びいただいております。

 

また、予約制のため、待ち時間なくスムーズにご案内させていただきます。