バニック障害

  • 精神科でパニック障害と診断されて数年が経過した。抗うつ薬や抗不安薬をずっと内服しているけど早く回復したい。
  • ある特定の場所に行くとまた、発作が出てくるのではないかと思って怖い。
  • 恐怖感に襲われることがしばしばある。
  • 突然、胸が息苦しくなり。動悸、息切れ、めまいに襲われる。
  • 下痢、便秘、食欲不振がある。

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パニック障害とは、突如、胸か苦しくなり動悸、息切れ、めまい、突如、不安に悩まされ、恐怖感に陥る。下痢、便秘があり食欲不振など、このようなパニック発作が連続的かつ、断続的に起こることを指します。

 

パニック障害ではあまりの息苦しさや動悸から救急搬送され病院で精密検査を受けるのですが、いずれも異常はないと診断されることが多く、発作が治って後、時間が経つと自然に落ち着くなどが特徴です。特にパニック発作で死んでしまうことはないのですが、車の運転中であるとか何か乗り物に乗っている最中での発作は危険であり注意が必要です。

パニック状態

パニック状態を見ていくためにストレスの生理学を見ていきたいと思います。ストレスとはそもそも激しい行動するための体内変化のことです。そして、激しい行動とは自分か自分の大切なものを守るために全力で戦うか全力で逃げる行動のことを意味しています。外界は敵か気候変動など厳しい環境になることも珍しくありません。そこから、回避するために人間には即座に危機管理できる逃避行動が本能的に記憶されています。このような防御反応が状況に応じて一瞬で変化していくわけです。命を守るための行動なので一刻も早く迅速に対応することが求められるのですが、時に人はその変革スピードに精神、身体ともについていけないことがあリます。事態が急変すぎて冷静に考えるだけの余裕がないのです。

 

体内変化は自己の命を守ることであるわけですから、まずは全身の筋力は最大化していきます。危険な状況に対応するため、つまりはその場から逃げるために瞳孔を広げるなどして情報処理速度を最大化させていきます。被害を被るリスクに対応して内臓機能を最小化し、大量の酸素と栄養素を全身に供給するため、心臓の心拍数は一気に高まっていきます。そのため、呼吸数の増加と一回呼吸換気量にも変化が起こってきます。気管支を拡張させて酸素を取り込みやすくし、肌の毛細血管は閉じて血圧を高めることで血流の流れを促進します。また、被害を最小限に抑えるために毛細血管が閉じることで傷を受けた際の出血量を減らす効果があります。内臓機能を最小限に抑制したエネルギーを使ってその場から逃げるエネルギーへと変換できるようにしています。

 

人は不安や恐れ、イライラ、怒りなどのストレス感情をちょっと感じただけでもこのような体内変化が生じているのです。無論、感情の変化と本人の精神力によって程度の大小は様々であることは言うまでもありません。この防御反応、危機管理反応が今の自分に生じているということを自覚できればパニック障害の患者さんはある程度のメンタルコントロールは可能とされています。

 

パニック状態とは、ある程度のストレスがかかった時、自分の危機管理状態へと体内変化したことに気づくことができず、逃げたいというストレスと逃げてはいけないというストレスが同時に働いて自己の許容量がオーバーした状態を意味しています。

予期不安

度々、パニック発作を繰り替えしていると「いつ、また発作がくるかわからない…。」「次は命がないかもしれない…。」など、様々な不安に駆られることがあります。症状の予見ができないからです。その不安は時間の経過とともに募り生活に必要な行動すら制限される程、深刻なものになることがあります。それに伴い社会人としての自信も失っていくことから仕事を退職したり、廃業するなど生活面での影響も図りしれません。これを【予期不安】といいます。こういった症状もパニック障害に多く見られます。

広場不安

パニック障害は一度、発作を起こした場所に行くと、「また、発作がおこるかもしれない。」「あんなところに行くのはいやだ。」「救援がないかもしれない。ほっとかれたら自分は死ぬかもしれない。」など様々なネガティブ思考がこみ上げてくる、こういった不安が頻繁に起こってくる症状があります。広場自体に問題があると思い込みそのような場所を避けるわけです。どのような場所を忌避するかは個人によって違いますがこれを【広場恐怖】といいます。また、恐怖するのは広場だけでなく外出自体を恐れたり、空間そのものを恐れることもあることから、生活面において支障をきたすことが多く、友人、知人などの交友関係が遮断され、社会とのコミュニケーションが断たれることで孤立する人も珍しくありません。

呼吸困難

一度、パニック発作が起こると一過性の呼吸困難が起こることがあります。例えば車を運転していてトンネルの中での渋滞が起こったりすると、だんだんと不安になることがあります。その不安が時間とともに積もり、居ても立ってもいられなくなるほど悪化し、次第に自分では制御不能に陥ってきます。その時、患者さんは自分の大切な家族のことを思ったり、薬や飴を持参したり、今の状況を考えないように工夫したりとそのような恐怖感から逃れようと必死になることもあります。

 

恐怖心による精神的な呼吸困難は非常に危険と言えるでしょう。

どのように治療されるのか?

精神科では定期的な通院と抗うつ薬、抗不安薬の処方が通例であり、生活環境としては過度にストレスがかからないよう注意し、何がストレスになっているかを周辺の人々と協力し合いながら、周辺環境を改善し工夫していくことで患者を支えていくことが求められます。薬物療法の効果が見られた場合には 少しずつ、自分がやりたかったことに着手してみることも大切です。薬物療法は精神科医師の監修のもと厳密に行われるものですから、疑問や不安があった場合は医師に相談をしてください。

 

また、 パニック障害では薬物療法の他にも精神療法の併用が重要とされています。認知行動療法や曝露療法は特に薬物療法と同じく治療として効果的であることが認められています。

 

パニック障害は基本、数年といった長期的な治療期間を覚悟しなくてはならず、地道な努力が必要です。

硬くなった腹部の筋肉を"ゆるゆる"にして自律神経機能を回復する。

当院ではそういったパニック障害の患者さんに向けたケアを実践しています。パニック障害では地道に努力が必要ですが当院ではまず、患者本人が持つ自然治癒力を高めていきます。

 

パニック障害の患者さんを触診してわかる事ですが、必ずと言っていいほど腹部に問題があります。まず、腹部のどこかに硬さがあります。 この硬さが問題であり筋肉の硬直が腹部の腸を何らかの形で無理に牽引していることが予想されます。この牽引が原因で腸機能が停滞することがあります。 腸の機能は自律神経と常に連動していますから、腸の硬さとはすなわち、自律神経機能の低下を意味します。自律神経機能が低下すると脊椎を通して内臓や脳にまで影響が及び、内臓機能やホルモンバランスの低下をきたすことからパニック障害を起こすわけです。つまり、パニック障害も自律神経障害であるわけです。

 

当院での治療法は主にこの硬くなった腹部の筋肉をゆるゆるにすることで腹部の筋緊張を解いていきます。筋緊張が緩和されると次第に腸内の血流が促進されますから腸内で生息する免疫系細胞はよりアグレッシブに活動を開始し細菌やウィルスに対して抵抗力が高まります。また、腸の排便状態の改善にも効果的ですから抵抗力だけでく全体的なコンディション向上にも役に立つと言えるでしょう。正常化した腸は自律神経の改善にも大きく貢献します。自律神経が正常に戻ると脊椎を通して内臓機能や脳機能にも良い影響を与えますから次第にホルモン系や脳神経、迷走神経からなる末梢神経全体も正常化されパニック障害は改善されていくのです。

脊椎の"ゆがみ"を調整する

腹部を調整した後、次に必要なのは脊椎の調整です。腹部の状態が改善されるとその改善されたデータが脊椎、つまりは脊髄を通して脳内に伝達されていきます。伝達された情報は必ず脊髄を経由するわけですが、ここで脊髄に問題が起こると当然、神経伝達の停滞が発生するわけです。つまり、根本である腹部を調整してもその通り道を改善しないと良い効果は発揮できない、ということが言えます。

 

そのゆがみは人により様々ですがストレートネックや骨盤のゆがみだけでく日本人では特に”猫背”など現代人では珍しくありません。スマホやパソコンの普及でこれらの脊椎の問題は現代病の一つとして考えられるものです。

 

脊椎がゆがむとそこから関係する脊髄神経にまで影響が及びますから内臓機能は低下します。腹部の状態がよくなってもそのパフォーマンスは100%伝達されることはありません。この状態を改善する必要があるわけです。

 

当院ではパニック障害を持つ患者様に対してはカイロプラクティックのようなバキッとした強い矯正は行っておりません。比較的ソフトとも言えるアクチベーターテクニックやトムソンテクニックも同様です。自律神経障害の患者さんに対して、先のテクニックは強制力が強すぎるのです。そのため、日本の整体法やオステオパシーのテクニック、硬膜リリーステクニックを使うことで身体中の問題点を改善していきます。

 

細菌やウィルス、病気や怪我などで回復するカラダ。それは人間に本来、備わっている免疫力と細胞の再生力である自然治癒力が働くことにあります。

 

最近、風邪をひきやすくなった、疲れやすくなったなど、体の不調を感じたことはありませんか?

 

それは、ストレスや疲れから脊椎はズレを起こしたり、その周辺筋肉が筋硬直を起こすことで脳や脊髄への神経機能が低下します。また、夜ふかしや食べ過ぎ、ストレスなどで腸機能が弱ると、自律神経機能や免疫力、血液や脳脊髄液などの体液循環が不調を起こし、カラダが持つ自然治癒力(イネイトインテリジェンス)が低下して様々な症状が出てきます。

 

当院ではそのような神経機能障害を多様な検査方法で割り出し、カイロプラクティックやオステオパシー、日本の整体法などで調整していきます。

 

全ての神経機能障害が改善された時、最大限の自然治癒力が発揮されることでしょう。

 

 

一般的な整体院や整骨院では骨をボキボキ鳴らす施術を行っているところもありますが、十分な知識や技術のない施術者がむやみに行うと危険が伴うのはもちろん、弱ったお身体にとっては負担となることがあります。

 

当院で行っている施術は、身体に強い力をかけずにソフトなタッチで痛みやコリの原因となるゆがみを解消することができます。

 

また、当院院長は病院の医療従事者として20年の実績があり、血液検査、画像検査、生理学的検査、神経学的検査に精通しています。注射や薬の服用だけに頼るのではなく、根本原因から解決していくことを目指しており負担のないテクニックのため施術を受けた方は驚かれると思います。

 

その秘訣は脳腸相関活性療法オステオパシーCSFプラクティス(脳脊髄液調整法)です。ものの5分で全身の硬さを柔軟にするテクニックのため、効果は通常の施術よりかなり早いです。

当院は宮野博隆氏が主催するパーフェクトクラニオロジー協会に所属しています。これまでのハードブロックと違い、ソフトブロックテクニックを使うことで脳脊髄液の循環を最大限に促進し、脊椎全体を一気に矯正することができます。

 

また、当院院長は他にもソフトで優しいテクニックを複数持ち合わせており、筋肉、脳脊髄液、骨格各所に合わせた施術が可能ですから子供さんからお年寄りまで、また、手術後の患者さんや透析患者さんも安心して施術を受けて頂けます。

 

当院は京阪三条駅から約7分に位置しており、アクセス抜群です。

 

また、平日、土日ともに夜20時まで受付しており、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。そのため、『平日は忙しくてなかなか通院できない』という方にもお喜びいただいております。

 

また、予約制のため、待ち時間なくスムーズにご案内させていただきます。

院長写真

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。院長の斎門志道です。

 

当院は、私の母が後天性自己免疫疾患シェーグレン症候群、不眠症で 30年以上悩んでいたこと、また、病院での臨床経験19年の中で中々、症状が治らない症例を見続けたことをきっかけに、何年も治らないつらい症状で悩んでいる人を1人でも多く助けたいという思いで開院しました。

 

その不調が発症する原因、環境や食べ物など様々とは思いますが実はこれ、の歪みや筋肉の拘縮が大きく関係しています。

 

これらの症状、自分ではよくわからないことが多いです。時に肩が凝ったり腕が回らなかったり押すと痛かったりすることで異変に気づくことはありますが大抵は無症状です。

 

この【異変】が神経伝達物質の移動を滞らせたり、内臓を引っ張ったり、血流不足を引き起こしたりします。

 

この状態で放置していて順調に体調回復なんてありえるのでしょうか。

 

否、あり得ません。

 

当院は人が持つ自然治癒力を十分に引き出すことを目的にしています。それによりあらゆる症状を未然に防ぎ、また、様々な症状を改善することが出来ます。

 

一刻も早く不調から開放され健康な身体を取り戻すためには、その原因を的確に見つけ出し解消していくことが大切です。当院では徹底したカウンセリングとあらゆる検査を駆使することによってその原因を鑑別し、お身体の状態に合った施術をご提案させていただきます。

 

はじめての方は色々な不安があると思いますが、『まずはお試し』のつもりでお気軽にお越しいただければと思います。

 

あなたのご来院を心よりお待ちしております。